日帰りツアー:田植え体験と地元食材のランチ

この商品について

田植え体験と地元食材のランチ


十和田市在住の農家である小林茂好(こばやししげよし)さんは、無農薬栽培に力を入れており、江戸時代の米づくり研究にも取り組んでいます。今回は「豊後」という品種を植えていただきます。江戸時代に東北で主流だった豊後は、一度途絶えてしまいました。しかし小林さんはそれを探し出し、種を増やすことに成功しました。「こびり」(農作業の合間に食べる軽食)を食べながら、小林さんの農業への熱い思いを聞きながら田植えをしてみませんか?


旅行実施:2022年5月28日(土)                    ※新型コロナウィルスの状況により中止の場合あり


申込締切:2022年5月24日(日)17:00締切


旅行代金4,000円 ※小学生以上同一料金(幼児不可)


料金に含まれるもの:田植え体験料、食事代


集合場所:カケモ西金崎店駐車場 〒034-0001 青森県十和田市三本木西金崎428-1


集合時間:午前10:00


募集人員:30名(最少催行人員1名)


添乗員 :同行いたしません


服装  :熱中症対策ができ汚れても良い服装、帽子


持ち物 :タオル、ゴム手袋、ビニール袋、着替え用の服や靴、長靴(用意がない場合は裸足での田植えも可能です。)、雨天の場合は雨具(傘使用不可)


その他:①行程中のご移動はお客様ご自身でお願い致します。


    ②新型コロナウィルス感染対策へのご協力をお願い致します。


    ③雨天決行です。大雨警報などが発令された場合は中止と致します。


    当日集合場所での判断となる可能性もございますので予めご了承ください。


お申し込みいただく前に、必ず次の標準旅行業約款および旅行条件書に記載されている内容をお読みください。※画像はすべてイメージとなります。

開催者について

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十和田奥入瀬観光機構とは

十和田奥入瀬観光機構は、この地域が誇る豊富な資源を組み合わせ、「稼いで潤う」観光地域づくりの舵取り役として、青森県内に支店を置く大手運輸・旅行関係企業や地元の産業団体、金融機関など多くの関係者によって2019年3月に設立され、同年4月から運営を開始しました。

2019年3月29日には、日本版DMO候補法人として、2020年1月14日には、日本版DMOとして観光庁から登録されました。当機構は、従来の十和田市観光協会が行ってきた業務と、十和田湖国立公園協会が行ってきた観光に関する業務を引き継ぎ、十和田奥入瀬地域の観光振興を一体的に担う組織です。

当機構では、地域の事業者とともに、データを活用しての観光戦略策定(マーケティング)や十和田奥入瀬地域の資源の宣伝・紹介、国内外からの観光客を受け入れる環境整備などを行い、お客様に満足いただける観光地域づくりと観光振興による地域社会の持続的な発展に向けて積極的に活動を展開してまいります。